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院長プロフィール

氏名:石崎 洋平

生年月日:1976年1月2日生まれ

出身地:東京都町田市相原町

趣味:中学生、高校生と合唱をしていたことから音楽は今でも好きで大学時代は「ギター」を弾き、最近は「コンサーティーナ」というアコーディオンやバンドネオンの従兄弟のような楽器を弾いています。

ボランティア:
大学在学中より「財団法人ハーモニィセンター」にてキャンプリーダーのボランティアをさせて頂く中、障害者乗馬、乗馬療法と出会う。

NPO法人ふれあい乗馬センター「若駒の郷」にて活動をさせて頂いておりました。こちらは、福祉乗馬(障害者乗馬)に力を入れている施設となり、障害を持たれた方々との活動もさせて頂いております。(現在移転閉鎖)

東日本大震災以降「CURE ALL  JAPAN」にて震災ボランティア活動をさせていただいております。

CURE ALL  JAPANとは。東日本大震災をきっかけに日本全国100以上の臨床家が集まった災害時活動支援グループです。
既存の患者を抱えており、被災地へ実際に脚を向けることが難しい開業臨床家が中心となって活動しています。

あいさつ

ホームページをご覧いただきありがとうございます。
仄々鍼灸院院長 石崎 洋平です。

私自身がアトピー性皮膚炎で鍼灸治療を受診した事から鍼灸師を志しました。
当院では、アトピー性皮膚炎の治療はもちろんのこと、 他にも病院での治療で良くならない難治性の疾患をお持ちの方々のお役に立てればとの思いから、 日々診療にあたらせて頂いております。下記に私のアトピー性皮膚炎歴のようなものと、その他活動などを明記しておりますので、 ご覧いただければ幸いと思います。

私のアトピー性皮膚炎歴

幼少より、アトピー性皮膚炎を発症する。
幼少期、病院での診察では小学生になるころには、アトピー性皮膚炎は治ると言われる。
小学校入学時には今度は高学年になれば、アトピー性皮膚炎は治ると言われる。
小学4年生の時に学校のプールが新設され、それに伴いコンクリーの成分によるものか、塩素の多量投与によるものか、アトピー性皮膚炎の悪化。この頃よりステロイド薬の軟膏を使用。
小学校高学年になる頃には、中学生になれば治ると言われ、中学生時には皮膚科医よりアトピー性皮膚炎は治らないと言われる。(この頃から、成人後アトピー性皮膚炎が発症する人いるとニュースになっていたと記憶しています)
さらに強いステロイド薬の軟膏を使用する。

中学一年生、財団法人ハーモニィセンターの乗馬キャンプに参加する。

福島県相馬郡(現在、南相馬市)http://www.pony-harmony.com/
これをきっかけに、翌年ハーモニィセンターの国内留学制度に一年間参加。 地元の中学校、福島県相馬郡鹿島中学校に自転車で約30分かけて通学する。この頃、自然の中で身体を動かしていた事からか、ストレスも少なく?  アトピー性皮膚炎の緩解が認められる。

高校受験中に多量にステロイド軟膏を使用したことからか? 高校在学中からステロイドの副作用と思われるものに悩まされる。 この頃、ステロイドを使うと緩解するが、その後皮膚が弱くなり? ズリ剥けるようになるので使用を控えるように努力する。 皮膚科医より引っ掻くからだと言われた事から下記の暴挙にでる。 睡眠時に手袋をし、それを取れないようひもで縛り、さらに後ろ手に手を縛り、その上からタオルを巻きつけて睡眠をとると言う事をする。(我ながらよくやったものです) ある時、手を後ろ手に縛って寝ようとすると発狂しそうになり、この寝方をやめる。 この頃、幼馴染がアトピー性皮膚炎の治療として鍼灸治療をしていると聞いた母が、私にも受けるよう促すが「針を刺すなんてとんでもない!! 二度とそんな事を言うな!!」と突っぱねる。 しかし、他に方策もなく鍼灸治療を受診。 一つ目の鍼灸院ではよく判らず、数か月で通院しなくなる。 ステロイドを使用しながらの生活は続く。

大学入学後、環境の変化によるものかアトピー性皮膚炎が悪化する。 再度、鍼灸治療を開始。 同時に、脱ステロイド、玄米菜食にておこなう。 3年通院しそれなりの生活ができるようになり治療終了。 鍼灸師を志す。 就職後、不摂生やストレスが祟りアトピー性皮膚炎の悪化。 在学中の恩師の治療院にて、勉強を兼ねて2年間治療を受ける。 その後、勉強会などで研鑽を積み自身を治療しながら、アトピー性皮膚炎の治療を模索する。

職歴

●「株式会社リッコー」(もえぎ野整骨院、つちはし整骨院勤務)(7年)

患者さんの対応から、診断治療に至るまで多くを学びました。
テーピングや、包帯法など鍼灸師が中々扱わない分野も扱えるようになりました。

●「リラックス4」勤務(2年)

鍼灸治療の一つの考え方を学ぶことができました。

●「三輪鍼灸マッサージ整骨院」非常勤スタッフ。(2010年7月~現在)

より質の高い診断、及び治療を心がけ診療にあたらせて頂いております。

●「出張治療専門 仄々鍼灸治療室」を始める。(2003年4月~2010年7月まで)

仄々鍼灸院の前身となる、出張治療専門にて施術にあたらせて頂いておりました。

● 東京都町田市相原町にて「仄々鍼灸院」診療開始。(2010年7月~現在)

国家資格

オーストラリア政府
・リミディアルマッサージ(Diploma of Remedial Massage)
旧イギリス領の世界約50カ国(その年によって若干変動がある)にて認められるオーストラリア政府の国家資格となります。

日本政府
・はり師
・きゅう師

認定資格

更年期と加齢のヘルスケア学会
・メノポーズカウンセラー(更年期カウンセラー)

日本BMK美健協会
・美健整体
・美骨盤矯正
・美脚矯正
・産後の骨盤矯正
・美健食マイスター

女性ホルモンバランス協会
・女性ホルモンバランス療法認定セラピスト

所属学会、勉強会

医学会
・NPO法人 更年期と加齢のヘルスケア 会員
・更年期と加齢のヘルスケア学会 会員
・日本不妊カンセリング学会 会員
鍼灸学会
・経絡治療学会 会員
・明鍼会40、42〜51期 終了 52期 受講中
・明鍼会(大阪)1期 終了
・明鍼会臨床研修科 所属
・戸隆会 所属
・文京はり研究会 所属
整体、その他勉強会
・日本BMK美健協会 所属
・西田塾 所属

2019年6月現在

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