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エビ・カニは食べなくても腰痛に良い

今日は立秋といっても、暑いですね〜。
今週末からお盆に入るので、明日辺りから高速道路や、鉄道各社の渋滞混雑情報が出ていますね。

だいぶ前になってしまいましたが、『その『写真のとり方』間違えています!!』

で次回『エビ』『カニ』のお話をすると言っていましたが、もう2ヶ月も経ってしまいました……。

しかも、次回でもなくなってますが、その『エビ』『カニ』のお話。

 

東京都町田市相原町という東京の外れ、のどかな地域の小さな治療院で鍼灸、整体の施術をしています。

仄々鍼灸院  院長の石崎です。

 

タイトルからコンドロイチンとか、グルコサミンの話? と思われるかもしれませんが
全く違います!!

 

突然ですが『エビカニックス』ってご存知ですか?
「エビ!!」「カニ!!」と言いながら踊る踊りなんですけれども、小さいお子さんがいらっしゃると幼児番組とかでやってるのかな? ご存じの方もいらっしゃいます。
ちなみに、私の周りで知っていた人は、保育士さんでした。

 

私がこの『エビカニックス』を知ったのは人生を変える幸せの腰痛学校」でした。
「そういうエクササイズがあるんだ?」くらいに思っていたのですが、著者の伊藤かよこさんが主催される読書会に参加させていただいた時の一コマで、この『エビカニックス』を皆で踊るという事がありました。

 

はじめは何だか恥ずかしいし、人前で踊るのなんて得意じゃないから正直言って嫌だったのですが、結構簡単な踊りなんです(幼児が踊れるくらいですから)
そして、童心に帰ってやってみると意外と楽しい!!
訳もなく笑顔になってくるんです!!

 

 

 

なんでかな?

 

 

 

 

 

踊りながら何回も歌のなかで「エビ」「カニ」と言っているんです。

 

何回も「エビ」「カニ」と言うことは、その回数『口角が上がっている』ということでもあります。
口角を上げていると、脳みそは顔は笑っているという認識になる。
擬似的に? 楽しく感じる訳です。

 

ここで、ちょっと想像してみて下さいね。
慢性的な腰痛のある方とお話する時に普通”笑顔”で「腰が痛くて」とは言わないですよね?
だいたい”しかめっ面”で「腰が痛くて」と言うとお思います。
笑顔でいると、ストレスも軽減され、痛みが和らぎやすくなります。
そして、できるならば慢性腰痛の方には身体を動かしていただくと良いので『エビカニックス』はとっても良いのです。
ただ、良いからと言って無理はしないで下さい。
全身を動かすのが辛い方は、手足を動かすだけでも良いですので、YouTubeなどで『エビカニックス』と検索をしてみて下さい。
ちょっと元気になれるかもしれませんよ。

 

はり・きゅう・整体治療専門 仄々鍼灸院
JR横浜線相原駅より、ゆっくり歩いて
10分くらい。
町田市立相原小学校近くです。
診療時間 月曜日〜土曜日  9時~12時

月、水、木、土曜日 14時〜19時

でんわ:080-5492-7889

診療中など電話に出られないことがございますので、診療ご希望の方は留守電へ「診療希望」とメッセージをお願いいたします。

折返しのお電話をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

当院は更年期障害、生理不順、PMSなど自律神経や女性ホルモンのバランスを整えることに力を入れて診療しております。

また不妊、つわり、逆子、産後の骨盤調整まで出産に関わる事柄もトータルでサポートいたします。

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