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古きを訪ねる。

町田市相原町でアトピー性皮膚炎と日々向き合っている、仄々鍼灸院、院長の石崎です。
お休みを利用して、本日は古きものを訪ねてきました。
特別展
「カンタと刺刺-ベンガル地方と東北地方の針仕事」
を見てきました。
ところで、民藝とはなんぞや?
こんな事が書いてあります。
無名の職人達が作った民衆的工芸品を「民藝」と名付けた。
なるほど、無名の職人の工芸品も、しっかり現代に残っているんですね。
何だか、うれしくなりました。


ベンガル地方と東北地方では、地域も文化も違うので物は違うのですが、どちらも共通して温か味のある物になっています。
結構、昔の人って御洒落だったんだな~と、柄を見たりして思いました。
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その後、民芸館近くの洋館『旧前田侯爵邸洋館』へ。

この洋館、玄関ホールでお茶が楽しめます。
貴族のお屋敷に、お呼ばれした気分が味わえる?
そしてこの洋館の大理石を見てビックリ!!
何と、アンモナイトが!!
 
まさかこんな処で見られるなんて音譜
幸せ~ラブラブ

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